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芦刈山は 渋いけれど雅な山です

新着 News

143年ぶりにやぐらを新調しました!
新調 |  2015年6月
現在の櫓(やぐら)は、幕末のどんどん焼け(禁門の変、蛤御門の変)で罹災した後、明治5年(1872)に大工・中西彌助により再建されたものでしたが傷みが激しく、2015年、143年ぶりに新調、巡行に使用します。
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荷担(にない)茶屋を修理して巡行に!
修復 |  2015年6月
2011年に町内の土蔵から“発掘“、担い棒もなくあちこち壊れていたため、お飾り宅に展示していましたが、2015年に修理が完了、巡行に使用します。江戸時代等の巡行絵図を見ると各山鉾ともこれに茶道具一式を入れて供奉者らの喉を潤していたようです。
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ちまきのデザインが新しくなりました
変更 |  2015年7月
2012年に9年ぶりにデザインを一新しましたが、更にシンプル化を図って、2015年、粽を入れる外袋ともどもリフレッシュしました。芦刈山町では7月第一日曜日に町内総出で粽作り、手拭いやTシャツの準備を行います。
所在地
京都市下京区綾小路通西洞院西入ル 芦刈山町