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芦刈山は 渋いけれど雅な山です

令和4年(2022)コロナ禍の芦刈山 

本年令和4年(2022)、芦刈山は3年ぶりに、山建ておよび山鉾巡行を可能な限り本来の形で行う予定です。ただし、まん延防止等重点措置、緊急事態宣言が発出された場合は、大幅な見直しを行います。物品販売はちまき、手拭い、お守り、Tシャツのみ販売する予定です。復元新調した重要文化財の小袖も公開いたします。

新着 News

重要文化財綾地締切蝶牡丹文片身替小袖復元新調
重要文化財 綾地締切蝶牡丹文片身替小袖の復元新調
御神体 小袖 |  2022年5月30日
重要文化財の綾地締切蝶牡丹文片身替小袖の復元新調を致しました。令和4年(2022年)の祇園祭・芦刈山のお飾り宅にて一般公開させてただく予定です。5月30日の記者発表の際の京都新聞の動画がYouTubeにアップされています。
ニュース動画
芦刈山の御守り
令和元年 芦刈山の御守り
お町内 |  2019年7月
令和元年(2019)、念願の御守りを作りました。夫婦和合の「和」2色と、縁結び・再縁の「縁」2色。裏面の文字は「和」は「蘆苅山」、「縁」は「芦刈山」。宵山の14、15、16日のみ授与いたします。
芦刈山ブログへ 京都新聞
143年ぶりにやぐらを新調しました!
新調 |  2015年6月
現在の櫓(やぐら)は、幕末のどんどん焼け(禁門の変、蛤御門の変)で罹災した後、明治5年(1872)に大工・中西彌助により再建されたものでしたが傷みが激しく、2015年、143年ぶりに新調、巡行に使用します。
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所在地
京都市下京区綾小路通西洞院西入ル 芦刈山町